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セイオロサムマグナム2002年発売

セイオロサム赤2002年「マグナムボトル」を販売します。
北国特有の酸味豊かなブドウは、長期熟成ワインを造るためには格好の条件、
十勝ワインが「熟成」にこだわる由縁です。
通常のボトルよりも、ゆっくりと熟成を深めるマグナムボトル、
あなたのワインセラーの中の、
大切なワインの1本に加えてください。

●商品名
  十勝ワイン セイオロサム(赤)マグナム 2002年
●容量

  1,500ml
●価格
  4,725円(小売希望価格、消費税込)
●販売

  限定590本、十勝管内限定2月15日(月)店頭発売開始

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マグナムボトル(左)と通常ボトル

「ワインって熟成するとどうなるの?」
 若いワインは酸味や渋みがストレートに感じ、
 時として「荒々しさ」さえ感じます。
 それが熟成を進むと「かど」がとれ、
 「柔らかさ」が感じられるようになるのです。
 そして、更に熟成が進むと、
 荒々しさとは違った「深み」が増していくのです。
 今回のワインは、現時点では「かど」がとれたところ、
 これから深みを増していくところです。


「このワインの飲み頃は?」
 通常ボトルの2002年ビンテージは既に3年ほど前に完売しています。
 ただ酸味のしっかりした十勝ワインですから、
 本当の力を発揮するのは最低でも10年は欲しいところです。
 ということは、
 2002年ビンテージの飲み頃は2、3年先。 
 更に、マグナムボトルとなれば、ざっと1.5倍ぐらいの熟成期間が欲しいですね。
 もちろん、今でも「柔らかさ」は楽しめます。
 でも、熟成を極めた「深み」を味わうには後10年は欲しいものです。 
 
 
 
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